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2008.09.21 (Sun)

鉄道運営側に言わせば・・・

 「夜間にどうしても移動したかったら、クルマかバスを利用してくれ!」


ということです・・・。


 時間どころか経済的に余裕がない人には、厳しい状況がますます強くなりそうです。





 ・・・よくわかりました。所謂「お決まり」の理由で、そういう方針へ決めていくわけですから。これで日本全体の鉄道は、


 「現実」


の名の元、いろんな意味で絶望的な状況に陥ること間違いなしです。折角の環境問題からくる鉄道の「見直し」も無に来たしそうです。




 特にJR東海の関係者には、


 「ふざけた真似ばっかりしやがって・・・、そんなに自分の処の新幹線に誘導させたいんか?(-_-メ)」


とそのまま伝えたいと、正直思います!




 関係ない話ではありますが、プロ野球版「JR東海」というべき球団「G」が首位に立ったこともあり、今日は尚更、虫の居所が悪くなっております(怒)

21:29  |  鉄道関連  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.29 (Sun)

「夢をありがとう、名鉄パノラマカー・・・」

pano-20070521s.jpg



 現在、こちらのページに、「パノラマカー」の特設コーナーが掲載しております。ついでに私のサイトにも、貧弱ながら「パノラマカー」の写真を掲載しております。




 今日(6月29日)、名鉄電車のダイヤが改正されましたが、とうとう「パノラマカー」の6両編成が運用から事実上消滅し、残る4両編成(定期運用に就く分)もわずか3本というところまで、縮小したようです。



 私は既に3月の末に愛知を離れ、現在は三重県の「事実上の関西エリア」に住んでいますが、語彙があるとはいえ、今でもタイミングよく


 「パノラマカーの最期」


を、辛い思いで見届けなくて済むことに、まずは一安堵しております。やっぱり、私としては関西人でありながら、相当な思い入れがあるこの「パノラマカー」の淘汰を目の当たりにするのは、悲しい限りであり、そういうった意味で、遠くから


 「引退」


を見届けたいと思っていたのであります。




 いずれにしても、私自身愛知に仕事の都合で赴任して4年間余り、この「パノラマカー」を撮影・乗車し、未練が完全に無くなったわけではないですが、最後まで「昭和」の古き良き鉄道の姿を21世紀に伝えることが出来たこの、


 「名車の引退」


を、静かに遠くの地から見届けたいと思います。多分、私自身は二度と「パノラマカー」に接することはないと思います・・・。





 ・・・夢をありがとう。名鉄電車の「永遠の代名詞」、パノラマカー!
21:48  |  鉄道関連  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.04 (Wed)

「不覚」でした・・・

現在の「京阪特急」のカラー



 この特急車両も含めて、京阪電車の塗装が変わるという話を知ったのが今日(mixiの「マイミク」の方の日記画像)であり、まさに不覚であります。


 京阪電車のHPによれば、3年後までに少なくとも「本線」を走る車両は全て(中之島線開業用の新車も含む)、新塗色に変わるようで、これまでの京阪電車を見てきた人間のひとりとして、やはり複雑な心境であります。


 今は、ここであまり評をする気はありませんが、南海電車の塗装の件もありますので(もちろん良からぬ意味で)、塗色の変更を進める際は出来れば、実際その新しい色について(新車よりも在来車の方が、いろいろ賛否両論があると思います。)、何らかの形で乗客にしっかりとアンケートを取ってから、変更を進めるのもひとつの手と考えています(公式発表の後では、もうどうしようもないのは十分に承知の上で、述べております。)。



 ともあれ、京阪電車のカラーの変更は、今更ながらも、驚愕の一言に尽きます。



 
22:39  |  鉄道関連  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.27 (Sun)

鉄道写真シリーズ(15) 〜久しぶりの「大和川」〜

 ・・・大阪をしばらく離れていたこともあり、3年ぶりになると思います。JR阪和線の大和川橋梁(浅香駅)で撮影をするのは・・・。

 「関空・紀州路快速」


 ここは地元の鉄道ファンであれば、誰もが一度は撮影に訪れる「有名地」であり、ここに足を運ぶ直前にも、先客が一人撮影をしていました。


 一度、堺市駅まで電車に乗って、反対側のホームで2枚撮影した後、天王寺行きの普通電車で移動しました。その1駅隣(天王寺寄り)が、浅香駅であります。


 ホームの北の端は、すぐさま大和川が見え、特に正午以降はいい角度で電車が太陽に当りますので、風景的にも「最高」といえます。


 そんなわけで、久しぶりの「大和川」でJR阪和線の電車を撮影しました。写真の電車は関西空港と和歌山行きの「関空・紀州路快速」であります。
21:55  |  鉄道関連  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.25 (Fri)

JR西日本の「大きな汚点」から3年

 どちらかといえば、JR西日本に対しては「スコミ」の報道等に対して、「庇い立て」をする私でありますが、やはりあの、

 「福知山線脱線転覆事故」

だけは、どうしても庇い立てが出来ない、

 「大きな汚点」

であると、3年経った今でもそう思います。



 あの事故は決して、一部の「スコミ」が言うような、「過密ダイヤ」から起因したものではなく、少なくともダイヤとしては首都圏の鉄道路線よりもは、かなり線路容量に余裕があります。
 にもかかわらず、他の私鉄や高速道路を走るクルマとの競争を意識し過ぎたために、運転ダイヤの余裕を極限に切り詰め、結果、無理な運転を列車の運転士に強要させたことから、あのような大惨事に招いたものと、今でも思います。

 そして、この事故は同時に、「日勤教育」という精神的に追い詰めるという、指導面での問題も浮き彫りにし、JR西日本はもちろんのこと、鉄道会社の社員教育のあり方にも一石を投じるという、何とも(事故があったからこそ発覚したような)皮肉な話でもあります。



 私としても、この件に関しては決して許せるものではなく、遺族並びに被害者との補償問題も今なお解決してはいませんが、とにかく、公共交通機関として最も重要な位置にある以上、鉄道サイドがこのような、

 「自分の首を絞めるような行為」

をするのは、これを最後にしてほしいと、心底から思っています。仮に同様の事故が起これば、その時は極端な話、

 「日本の鉄道は、文字通り死んだ・・・」

という事態になると、正直思います。




 改めて、この事故で亡くなられた方々には、心からご冥福をお祈り致します。そして、今なお事故の後遺症に悩まされている方々には、この場を借りて心からお見舞いを申し上げたいと思います・・・。
 
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