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2008.10.23 (Thu)

とにかく、頑張ってください!

 あれだけ話題になっていたのですから、やはりとは思っていましたが、1985年優勝時の阪神タイガースの主力メンバーで、2004年消滅時の近鉄バファローズヘッドコーチであった、真弓明信氏が監督になることが、今日決定しました。


 私自身、特別な思いがあるわけでもありませんが、ABC(朝日放送)の朝のローカル番組「おはよう朝日です(司会:宮根誠司(敬称略、2008年現在))」とかで、来年以降、またしばらく見れないのが、少々淋しいです。


 それと、その近鉄の本拠地の最終戦で、バックスクリーンに彼の画像が映っていた時に、本人も驚いていたことが、今でも印象に残っています。確かそれを見た一部のファンが、


 「真弓ーーっ!!!」


と、まるで過去に付き合っていた女性を惜しむかのように、エールを送っていました…。その日(2004年9月24日)を最後に、本拠地から近鉄バファローズが見れなくなったことを思えば、そういう感じの「感傷」になるのは、むしろ当然であると、今更ながら思います。






 私はもちろん、阪神を応援することはありませんが、とにかく、監督業頑張ってください!
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2008.10.13 (Mon)

情けない・・・

 mixiのコミュでも話題になっておりますが、近鉄コンツェルン(特に近鉄百貨店)が、読売ジャイアンツの優勝セールに相当、加担しているようであり、呆れてしまいました。


  「そんなことをするのは、近鉄の勝手だろ!」


と言われてしまえばそれまでですが、つい数年前まで球団を持ち、あるいはその、近鉄バファローズの優勝セールをしていたことを思えば・・・、


  「ホンマにどこまでも、情けない!」


としか言いようがないです。





 正直そんなマネをするのであれば、2004年の「他球団への身売り」をする際、文字通り読売ジャイアンツへ


  「身売り」


してしまえば、話が分かるのですが・・・。いずれにしても、阪神タイガースのファンにはもとより、オリックスのファン、そして日本全国のプロ野球ファンにも失礼と思います。少なくとも私から見れば、近鉄は、


 「通勤電車の新型車(シリーズ21)の蛍光灯カバーを、旧国電のように外した挙句(ゆくゆくは首都圏・名鉄等の現在の通勤標準仕様に合わせる魂担なのでしょう。)、恥も外聞もなく、かつてのライバル球団に魂をも売り物にする、浅はかでヘタレな、悪い意味での商魂逞しい私鉄会社。」


としか、言いようがないです。




 「10.19」の20周年の件を再度語ろうと思っていた矢先に、バケツをひっくり返したような大量の水をかけられた気分の、情けない話です・・・(-_-メ)
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2008.10.12 (Sun)

ホンマに、どーでもええ話ですが!

「永遠の近鉄バファローズファン」の私にとっては、ホンマに「どーでもええ」話ですが、



阪神タイガースの岡田彰布監督、辞任するようで、


「はぁ〜?」


であります。






確かに、あんなチームに大逆転優勝を許してしまったのは問題ですが、



それ以上に、また阪神ならではの、


「内紛(確執・軋轢)」


があったものと勘ぐっています。





あのチームは毎度の事ですから、そんな事があっても不思議でないですが…、



ホンマ、呆れるばかりです。辞任しなければいけない程の事情があるのでしょうから、他人事とはいえ、阪神タイガースの今後、またまた、


「冬の時代」


を迎える恐れはあると、正直思います。





関西では勝っても負けても話題になる阪神タイガース、近鉄バファローズがその逆であった事を考えたら、良くも悪くも、マスゴミの話題になる、


「恵まれたチーム」


であると、今回の騒動を通じて、改めて思います。
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2008.10.09 (Thu)

今年で「20周年」を迎える「幻夜祭」・・・

 あの、近鉄バファローズの伝説である、怒涛の


 「10.19」


という名の


 「幻夜祭」


から20年を経過しようとしていますが、つい先程まで、「wiki」のその記事を読み返して、やはり、あの頃の近鉄バファローズはいろんな意味で各方面に影響を与えた、


 「革命戦士」


であったと、今振り返っても、そう思います。




 はっきり言って、あのような長年に渡って記憶に残る試合が出来たのも、近鉄バファローズであったからでこそであり、ファンには悪いですが、少なくとも(日本人の大多数の方が贔屓している)読売ジャイアンツと阪神タイガースにはまず出来ない、特別な、


 「感動」


が、その「10.19」から今でも感じ取れます。




 今なお近鉄バファローズが、過去のものとして清算することが、私には出来ないです・・・!
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2008.09.08 (Mon)

mixiの「バファローズコミュ」での論争に対する、私の見解。

 前にもここで主張しましたが、やはりもう一度主張したいと思います。


 「オリックスは、決してバファローズではありません!!」


 ただそれだけであります。実態はバファローズの愛称名を、


 「横取り」


した、


 「オリックス」


に過ぎないのであります。私の見方はそういうことです。



 ただこれだけは補足しておきます。だからと言って、そのオリックスを現時点で率いる大石大二郎監督代行や、今も同チームを活躍するタフィ・ローズ選手を、決して目の敵にすることもありません。今はとにかく、彼等の活躍を静かに見守りたいと、正直思います!


 もちろん、この言葉は岩隈投手等の活躍する、東北楽天イーグルスの元近鉄の戦士や、北海道日本ハムファイターズの梨田監督にも、同じことが言えます!何度も言うように、


 近鉄バファローズはもうないのです!


が、元近鉄の選手や監督には、静かにエールを送り続けていきたいのが、私の現在のスタンスであります。
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